二次元美少女の描かれた抱き枕とか、その他萌えに関する話題
萌枕
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抱き枕@寝台特急個室(朝)
2009-10-12-Mon  CATEGORY: イベント
そして朝になった。
おはようございます♪

結局眠れたのは1時間くらいだろうか.....。
7時過ぎには東京に着いてしまうので、明るくなるともうあまりゆっくりしてはいられない。
部屋に備え付けの洗面台で顔を洗ったりと、身支度を整えながら車窓の風景をさOらタンと一緒に眺める。

何処かの町中を走行中
外はもうすっかり明るくなり、見慣れない町の朝の風景が窓の向こうを流れていく。

山?の中を走行中
木々の緑を背景に抱き枕というのも、ちょっと新鮮かもしれない。

住宅街を走行中
またまた町中へ。住宅街の様だが、ここの住人たちもまさかさOらタンの抱き枕が自宅脇を走っているとは思うまい。

もちろん駅も.....画面(窓)はハメコミ合成ではありませんw
当然駅もある。いよいよ新鮮を通り越してシュールな光景に感じられるかも.....。
なんていうかもう、まるで合成写真のように見えてくるなぁ。

今どのあたりだろう?
こうして次々と変わる窓からの景色を嫁を抱きながら眺めるというのは、なかなかできない体験であろう。非常に有意義なひと時だ。

さOらタンと一緒に朝のTV観賞
せっかくTVも備わっているので、ちょっと一緒に見てみたり.....。

横浜に到着
などとやっていると、もう横浜に到着である。
今日は休日なのでそんなに人も多くはないが、これが平日だったら通勤客で混雑しているのだろうか?そんな只中に抱き枕抱えて入っていく様は最高にシュールで、是非一度体験してみたいのだが。
まあ、十分これでも異様な光景だとは思うけど.....。

イベント会場へは横浜で降りて東急で蒲田まで行くのが最短ルートなので、切符を買った当初は横浜で降りるつもりだった。ところが、イベントの開場時間が12時と遅めに設定された為、少しでも乗車時間が長くなるよう、あえて東京まで行くことにした。切符は昨夜のうちに大阪駅で変更済みである。
これでわずかではあるが、この特殊な時間を延長できるわけだ。

次はいよいよ終点
とは言え横浜を出たら、もう終点東京までは20分余りである。名残惜しいが、そろそろカバーを外して片付けを始めないといけない。
事前に調べた情報では、客を乗せたまま車庫に行ってしまわないよう、東京駅では余裕をもって10分以上は停車するらしいのだが、だからといって抱き枕カバーを片付けている真っ最中を見回りに来た車掌さんに見られるのもかなーり微妙である。

というわけで、到着前にはすっかり片付けて、中身に使用した布団もベッド上に畳んでおいた。これで、まさか車掌さんも掛け布団が抱き枕の中身として使用されたなどとは気付くまいて.....。

さて、いよいよ到着である。
イベント開始時刻までまだまだ時間はあるが、朝飯も食べないといけないし、ある程度は早めに行って並ぶつもりでもある。

イベントへの期待と不安、そして何とも言えない昂揚を感じつつ、一晩世話になった寝台列車を降りた。(単に徹夜気味でハイなっているだけかもしれないけど.....)

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抱き枕@寝台特急個室(夜)
2009-10-12-Mon  CATEGORY: イベント
深夜0時34分、大阪駅に東海道本線で唯一といっていい寝台列車が入線して来る。
サンライズエクスプレスというタイプの寝台特急で、列車名は「サンライズ瀬戸・出雲」である。
その名の通り、出雲市発のサンライズ出雲と高松発のサンライズ瀬戸が岡山で連結されて、東京まで行くという列車である。

などと書くと、まるで鉄道関係のブログみたいだが、あくまでここは
抱き枕中心の萌え系ブログ
なのであしからず。

妹のお誕生会で一緒だった友人たちも、10分程前に来た終電で帰っていったところだ。
こんな時間まで付き合わせたのは、この列車を待つためでもある。
この列車、下りは大阪には止まらないが、上りは東京に着くのが朝7時頃のためギリギリ大阪にも止まる。
しかもほとんどの席は個室寝台という、まさに今回のイベントにはうってつけの列車だ。

さて、この電車に乗って抱き枕オンリー展示即売会「俺の嫁!弐」が開催される東京へと行くわけだが、さすがにホームは人も少なく、もしかしたら他にも抱き枕erが乗っているかも…などという可能性はあまりなさそうだ。
もっともこの列車には寝台料金の必要無い安い席もあるので、単純に安くイベント会場まで行こうという抱き枕erが乗ってないとも限らないし、さらにそれ以外は全て個室寝台なので見えないだけで実は列車中抱き枕erだらけ、ということも.....。(さすがにそれはないだろうけど)

それはさておき、早速この列車の中では一番上等な席であるA寝台個室「シングルデラックス」に乗り込んでみる。
A個室シングルデラックス
こんな感じの部屋で、ベッドの他には広い机と椅子、洗面台やテレビ等が備わっている。一晩過ごすには十分で、むしろ乗車時間を考えると大阪→東京間だけではもったいないくらいである。
ベッドの大きさも195×85とB寝台よりも広いので、抱き枕を抱えて寝るのにも最適な個室であると言える。
列車が発車すると、すぐに車掌さんが検札と車内の案内等にやって来るので、それさえ済めばもう朝まではこの部屋に邪魔が入ることはない(もちろんカギもかかる)。

それでは早速抱き枕を装着してみようと思う。
ここで、今回の寝台列車と抱き枕の組み合わせのもう一つのポイントを紹介しよう。
抱き枕erならば嫁と一緒に旅行しようと一度は考えた事があると思う。(ホントか?)
しかしカバーだけならともかく、本体を持って行くのは中々大変な事である。一般的な160×50サイズの本体を旅行中持ち歩くのは、不可能ではないがお世辞にも身軽な旅とは言い難い。たとえ圧縮したとしてもまだまだ結構かさばるし、使用後に再び圧縮するにはそれ相応の設備や道具が必要になってくる。

そこで今回考えたのは、列車に用意されている掛け布団をクッション代わりに使用するというものだ。

これならば自分で本体を持って行く必要もないし、使用後もそのまま置いて行けばいいのだから(というか持ち帰っちゃダメ!)抱き枕カバー以外何も用意しなくても済むというもの。
そもそも布団や毛布の類を抱き枕の中身として使用するというのは、抱き枕が発達(?)した今でこそあまり無いかもしれないが、昔はお手軽な代用品として知られていたはずである。

というわけで前振りが長くなったが、持ってきた枕カバーを前述のように掛け布団を利用して装着してみた。
装着!
ご覧の通りである。

ちなみに今夜のお供に選んだのは、今年マークスさんから頒布された「着衣ちゃん」である。片面は言わずと知れた同人抱き枕界の人気No.1キャラと言っても良いCCさOらのさくOちゃんがうつ伏せになっている絵柄で、もう片面は仲良しの知Oちゃんが大胆なポーズをしている絵柄という、なかなかの逸品である。

今回悩んだ末にこのカバーを選んだのは、もちろんキャラクターや絵柄の好みもあるのだが、それでも幾つかの候補の中で最終的な決め手となったのはサイズと生地である。
このカバーのサイズは140×50とロリキャラならではのサイズであり、サイズが小さいということは中身の量も少なくて済むということである。正直、寝台列車の掛け布団だけでは、十分な大きさのクッションの代わりとしては物足りないだろうと思っていたので、なるべく小さい嫁が向いているわけである。
また、このカバーは生地がSKスエードVer.のものであり、ツーウェイトリコットのような伸縮性のある生地ではない。2WAYの生地は抱き枕カバーとしては最高だが、傷つき易く、旅行に持ち歩くには向いていないという判断である。さらに、中身がちゃんとした抱き枕用本体ではないので、中綿の感触がダイレクトに伝わりやすいストレッチ生地よりも、ある程度ごまかしのきく非伸縮生地の方が良さそうである。

さて、実際に装着してみた感想だが、やはりこれだけでは中綿の量としては物足りない気がする。だが全然ダメかというと、そうでもない。
A寝台の掛け布団はB寝台の薄手の毛布と違い、そんなに厚くはないが一応ふとん(羽毛布団?)である。
抱き枕としてはギリギリかもしれないが、それなりのボリューム.....つまりは存在感がある。
カバーの出来の良さにも助けられているだろうが、はっきり言って
さ○らタンかわいいよさく○タン
これなら十分に萌えられる!
ドキドキして眠れないかも.....と、明日の寝不足を心配しなくてはならない。

とりあえず見通しも立ったことだし、次はシャワーを浴びるためにシャワー室へと出向く。
A個室専用のシャワールームが用意されているので、そこで今日の汗を流し、身を清めてからベッドインというわけだ♪
今日はバーベキューもしたし、結構歩き回ったりもしたので、間違ってもこのまま嫁を抱くわけにはいかない。それでもカバーの装着だけは先に済ませておきたかった。

何故なら、シャワールームから部屋に戻ると.....、
さく○たん(*´Д`)ハァハァ
こんなに感じにさくOタンがベッドで待っていてくれるから!

もうこのままルパンダイブしたい衝動にかられるが、そこはグッと抑えてあくまで紳士に徹する俺は自制心のかたまりと言って良いかもwww


嫁と二人っきりで夜行列車に揺られる.....
しばらくは二人でテレビを見たり、夜の車窓から夜景を眺めたり、あんなことや、こんなことを.....?


そうこうしている内に名古屋を過ぎ、豊橋も過ぎていつの間にか静岡県に入ってしまったので、さすがにそろそろ眠らないとマズいかも。
昨日もあまり寝ていないので眠気は十分過ぎるほどあるのに、なかなか寝付けないのは寝台列車のせいなのか、嫁のせいなのか.....。


いい加減、もう寝ます。おやすみなさい。
おやすみなさい☆
でも、さくOちゃんが寝かせてくれないかも.....。

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衛のお誕生会
2009-10-11-Sun  CATEGORY: シスプリ
かれこれ6、7年前から毎月、妹達のお誕生会をしている。
先月も可憐のお誕生会を開いたのだが、今日は衛のお誕生会を仲間内で開催した。
衛のお誕生日当日は本当はまだ一週間先なのだが、来週は実家で法事があったりするので、本日の開催となったわけだ、

で、衛のお誕生会なのでアウトドアでバーベキューとなりました。
バーベキュー

更に夜の部も開催後、今夜は寝台列車で東京に向かうのだった。

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抱き枕イベントへは寝台列車で行こう!
2009-10-10-Sat  CATEGORY: イベント
いよいよ明後日は抱き枕オンリーの同人イベント俺の嫁!弐が開催される。
通常ならこのくらいの規模の同人即売会に参加する為にわざわざ東京まで行ったりしないと思うのだが、それでも行きたくなってしまうのがオンリーイベントの恐ろしさである。

実際、抱き枕に関してだけなら、参加するサークルのラインナップはコミケ等と比較しても遜色ないだろうし、むしろ参加者はほぼ全員抱き枕erなわけだから、イベント開始時の競争率はコミケ以上になるに違いない。
果たしてどの程度戦利品をゲットできるかは想像も付かないが、この際は参加することにこそ意義があると思うべきだろう。

で、せっかく行くのだから少しばかり趣向を凝らしてみた。

抱き枕のイベントに行くのだから、
やっぱり抱き枕を抱きながら行くべきだよね
.....と。

勘違いしないで欲しい。別に抱き枕をかかえて道路や駅構内を歩いたりするわけではない。あくまで電車の中で、である。
電車といっても普通の通勤列車の中で抱いていたらやはりかなりマズイだろうが、今回乗るのは夜行列車。それも寝台特急である。

抱き枕持参で寝台列車.....、考えただけで楽しそうである。(まあ、個人的に寝台列車が好きだというのもあるが)
しかも行き先は抱き枕オンリーイベント「俺の嫁!」だ。
今回の目的にこれほどピッタリな移動手段も他に無いだろう。

切符も既に買ってある。
サンライズエクスプレス寝台特急券
座席というか寝台の種類はおもいっきり抱き枕旅行を満喫できるように、贅沢にもA寝台個室(1等客室のようなもの)である。
お値段は寝台特急券(指定席特急券のようなもの)だけで1万6千円.....、プリントエイティ製の2WAYトリコット抱き枕カバーが一枚買えてしまうほどもする。はっきり言って「新幹線のクリーン席の方がずっと安い」くらいなのだが、今回はあえてこれにする。

夜行列車なので明日の夜には出発となる。

さて、後の問題は誰を連れて行くかだ.....。

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俺の嫁!弐
2009-10-06-Tue  CATEGORY: イベント
来週の月曜日、つまり体育の日に、待ちに待ったイベントが大田区産業プラザで開催される。
一応言っておくと、「みみけっと」の方ではない。(そちらはそちらで楽しみだが.....)

抱き枕オンリー展示即売会俺の嫁!弐である。

ちなみに「トップをねらえ2!」のように「2」の後に「!」がくるのではなく、あくまで「俺の嫁!」の後に「弐」とつくようだ。個人的には「俺の嫁弐!」でも良かったのだが.....、どうでもいいね、すんません。

さて、「弐」と付くからには「壱」があったわけで(正確には無印だが)やはり去年の秋に開催されていたようだ。
いたようだ、というのは、俺の場合は抱き枕erに現役復帰(?)したのがつい最近なので、当然去年のイベントには参加していない。というか存在すら知らなかった。よって今回が初参加ということになる。

ただ去年開催の記念すべき第一回は、隙間ジャンル総合イベント(要するにニッチなジャンルを寄せ集めたもの)の一部として開催されたみたいなので、単独開催は今回が初のようだ。
これも世の中に着々と抱き枕erが増えている証拠かもしれない。
近年はコミケ等も開催を重ねる毎に抱き枕を扱うサークルや企業が増えているし、そのうち「俺の嫁!」も規模が大きくなって、年2回開催とかになったりするんじゃないだろうか?

まあ、あまり大っぴらにやると問題になりそうな気もするが.....。
何せ18最未満は参加できないイベントだし、頒布されるモノもモノなので。

しかし抱き枕erが増えているのは確実だろう。
というのも、今時の等身大萌え美少女抱き枕で抱き枕erになったら、おそらく元には戻れない気がするから。俺の場合は、10年以上前に最近のものに比べればサイズもずっと小さなものを抱いていたので、当時はそんなにハマることも無かったが、今の抱き枕は破壊力が違いすぎる。

そう、例えるならシズラー黒とガンバスターくらいの差がある。(わかる人はわかってくれるはず)
要するに、一見同じように大きな枕に見えるが、並べてみると大きさは比べるまでもなく、また表面の印刷の綺麗さ、使われている生地の質、中綿の弾力性、そして何よりも絵柄が遥かに過激なものになっている。

はっきり言ってこれは、

「三次元にはもうあまり興味ないなぁ」

とか思っている人にとって、トドメになります。つまり、

「もう二次元だけで一生十分!あとは何もいらない!」

という状態に堕ちます。というか堕ちました!





まさに「俺の嫁!」なわけです。

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